和訳

Money Don't Matter 2 Night

もう一枚カードを引いたら22 彼はまたツイてないね ホント金の大切さをわかってない だから絶対勝てないし 女を養うだけの金も持てない 彼は怒って彼女を突き飛ばし 今夜は金なんてどうでもいいと言う「今夜は金なんてどうでもいい」 確かに昨夜はそうだった…

Restless

重く沈んだ心を空に放つためには 何を買えばいいのだろう? 人生の奇跡を毎日続けるためには 何に喜べばいいのだろう? 恋の味は 手放せないほど甘くてリアルで それはどんな気持ち? すごくいい気持ちだよだけどそれって どれだけあればいいんだ?かっこい…

Maggie May

起きてよマギー 言いたいことがあるんだ もう九月も終わりだ いい加減学校に戻らなきゃ 君は楽しいだろうけど 僕は君に使われてるような気がする マギー できるだけのことはした 君が僕を家から誘い出した ひとりがつまらないからと言うように 僕の心を奪い …

Living For The City

暗い時代のミシシッピにひとりの男の子が生まれた 何もなくただ汚い家で 両親は深い愛情を捧げた 彼が常に正しい道を歩き続けられるように どうにか街で生きていけるように父親は14時間も働く日もあるが わずかな金しか手に入らない 母親は床磨きの仕事をす…

The House Of The Rising Sun

ニューオーリンズに ライジング・サンと呼ばれる家がある そこでは哀れな若い男たちが身を滅ぼしてきた そして僕も そのひとりだ母は仕立屋だった 新しいブルー・ジーンズも作ってくれた 父はニューオーリンズのギャンブラーだったギャンブラーには スーツケ…

The Harder They Come

連中は死ねば天国に行けると言うが つまりは生きて死ぬまでは 泣き叫ぶ声に耳は貸さないということ だから毎朝太陽が昇るように 自分の取り分は必ず手に入れるつもりだ権力者は常に抑圧しようとする 地下の世界に押さえつけようとする 連中は戦いに勝ったつ…

Goodbye Yellow Brick Road

女神はいつ降りてくるのだろう いつ舞い降りてくれるのだろう 農場に残っていればよかったんだ 親父の言うことに耳を傾けるべきだったいつまでもは僕を引き止められない 永遠の契約を交わしたわけじゃない 僕は君の友達へのプレゼントじゃない ブルーズを歌…

Fast Car

スピードの出る車をもってるあなた どこへでも行けるチケットが欲しい私 取引しましょう いっしょだったらどこかへ行けるかもしれない どこへでもいい ゼロからの出発 失うものなど何もない 何かを成し遂げるかもしれない けれど確信できる証拠もない速い車…

Fairytale Of New York

クリスマス・イヴは トラ箱の中にいた 老いた男が、クリスマスはこれが最後だろうな、と言って 歌った歌は 「ザ・レア・オールド・マウンテン・デュー」 俺は顔を背けて 君の夢を見た - ラッキーだぜ 18分の1で賭けた馬が当たるなんて 今年は俺と君のための…

Changes

まだ何を待っているのかわからない 振り返れば好き勝手に生きていた どこに行っても行き止まりの道 そしてうまくやったぞと思うたびに そう甘くもないことを思い知らされた だから自分を見つめなおした だけど他人には見えるはずの偽善者を 僕は一目にも見た…

Caravan

そしてキャラバンは進む 陽気なジプシーの音楽が聞こえる ママ ママ エマ・ローズを見て ラジオにあわせて演奏しているよそしてキャラバンには友達がみんないる 終わりまでいっしょにいてくれる ジプシー・ロビン いとしのエマ・ローズ すべてを教えてくれる…

Born In The U.S.A.

死んだような町に生まれ落ちて 最初に蹴られたのは地面に叩きつけられたときだった 最後には殴られまくった犬のように 人生の半分をこそこそ隠れて過ごすようになる生まれ故郷でちょっとした問題があり それで手にライフルを渡され 外国の地に送りこまれた …

Because The Night

今ここにいる私を受け止めて 抱き寄せて わかってほしい 欲望とは空腹であり 吐き出す炎であり 愛とは目の前に差し出された祝宴なんだこっちへ来て わかってほしい あなたの手の温もりを 私の手を取って 隠れよう もう傷つけられることもないこの夜は恋人た…

Goodbye, Our Pastels Badges

さようならパステルズ・バッヂ だけどそれはある種のハッピー・バースデイ ヘイ、ビートニク・ボーイズ すべてのブルー・ボーイズ ティーンエイジ・キックスは死なないスコットランドからの絵葉書には 向こうの高原で激しい雨が降り続く 何もありはしないの…

The Chime Will Ring

すべての種類のカードを手にして 「エースかキングか?」とためらう僕 裏庭で銃弾を確かめる 不完全さは意味をもちえない僕の尊厳のためにあふれる涙 崇高のために万歳三唱 僕らみんな目を覚ましていても それはただのグレープフルーツ・ケーキ 同じことだ盗…

Red Flag On The Gondola

今日のおすすめ料理みたいな言葉を軽蔑して トルバドゥールの言葉を口ずさんだり あらゆる信条に夢中になっても意味のないこと ただパン一切れが欲しい真紅のスカーフを投げ捨てよう 彼らの失敗の下 僕らは生きて死んでいく 明日にはこの場所を発とう ゴンド…

Happy Like A Honeybee

さよなら クラスメイト さよなら 数学教師 僕らは丘に登るフェンスの穴を抜けて 浮き橋を越えて 僕らの行き先は神のみぞ知る線路の上を歩いて ジンジャーエールを飲んで エアメールで届いた冒険奇譚みたいに 昨日の雨が列車のように流れ注いでいる 痛みも洗…

Samba Parade

華麗なサンバ・パレードがやってくる 彼らにシャトー・ブリオンの赤ワインを サンバ・パレードの音がはっきり聞こえる サンバ・パレードだぞ 見ろよ見ろよサンバ・パレードは今じゃすごく有名で 心からクレイジーな気分にしてくれる君の変なアクションを見て…

Sending To Your Heart

君の心に届けたい 誰かのそばにいる誰かにしてみれば すべてはうまくいってるよ音楽が鳴り響く朝の街 ラジオをくれ いつだってグルーヴがほしい アメリカのハネムーンみたいにばかげた感じ バイクをくれ いつだってグルーヴがほしい君がため息をついたら何て…

Coffee-milk Crazy

太陽が昇ればお目覚めの時間 一日の始まりに飲み干すのは コーヒーミルク ホントに大好きなんだ 甘さとまろやかさ 心から僕が求めているもの うんと甘くして うんとマイルドにして ああ コーヒーミルクなしでは もう生きていけない コーヒーミルク・クレイジ…

My Red Shoes Story

学校からの帰り道 ショーケースの中に彼女を見つけた 夏の夕暮れ 風は涼しく そのたおやかさに僕は惹かれたティーカップに誓ったんだ 母さんが音を上げるまでは何も食べないってね 僕のレッド・シューズのためにそして僕は赤い靴を勝ち取った いろんなところ…

Exotic Lollipop

奇妙なロリポップがやってくる 君がむかついて絶望的な気分のときは 特別な何かが見つかるその日まで 赤い、赤いバラの花をあなたにバラの花は食べられない だけど 迎え入れることはできる だけど バラの花を欺くことはできない なぜなら それは君のためにあ…

Joyride

昨夜描いた楕円軌道 さあ行こう! 今夜もういちど宇宙旅行へ 楕円軌道は怖くない さあ行こう! 胸の痛みは地球に置いてあてなき暴走 気にもかけないモーターバイク すぐに君と会って 月を通り過ぎて宇宙のしっぽをつかまえたけど しっぽを折るのはちょっと無…

Boys Fire The Tricot

遠くに雲を見た君は 誇らしく思うことだろう 祝福は訪れる 痛みとともにソムリエのように 五月の涙を味わおう 不運は月のように現れ しかしすぐに沈んでゆく 赤い風船とは違うボーイズ、トリコに火を放て ポルティコに置いていけ 丘に残した僕らのトークンは…

Hello

夏の始まり 晴れた日曜日 母さんが言うには 今日はもうすぐいとこが来るんだってさ だから僕は自転車に乗って お気に入りのシャツを着て 家のゲートで彼女を待とうあの子はハローってほほえむ そんな女の子じゃない くすくす笑って 僕のほおをつねって それ…

As Time Goes By

覚えておくことだ キスは今もキスであり ため息はため息のまま 基本は何も変わらない 時が移り変わろうとも恋人たちが求めあうときは 決まって愛してるを口にする どんな未来が訪れようとも 時が移ろい変わろうとも月の光とラブ・ソングは 永遠に色あせたり…

You Could Have It So Much Better

君が送った最後のメッセージ 僕がいかにも落ち込んでるようだったって? 何でも話してくれだって? ええと そうじゃないんだ ただ君に微笑みかけなかっただけ 今こうして僕らを見てみると 君は僕の背中を叩いているようだ まるで大丈夫と言うように でもそう…

Fade Together

遠く遠く 遠くに連れていってあげよう 逃げよう 逃げてしまおう 一度誰かを深く愛してしまうと 愛が消え失せてしまうなんて信じられなくなる どんなにそうしたくなってもいっしょに消えてしまおう 逃げきれたら そのままふたりでいられるだろうか 眠らずに …

Outsiders

いくつかの変化を目にしてきたが 僕らはいまだアウトサイダー あらゆる人がここに集えば どうしたって浮いてしまう幾年が経ったが 君はいまだ僕のカエサル あらゆる物事を感じるたびに 君はとうの昔にここにいたことを知る 唯一の違いは僕が見ているすべては…

I'm Your Villain

無造作に言葉を突き刺す I'm your villain. 感情が高ぶっている I'm your villain. でも本気だね 本気なんだな ウェイターみたいに 金持ちを嫌いながら チップは受け取る 笑えたら愛せたろうね 言うことすべてに微笑みかけたら 楽しげな恋人どうしになれてい…