Lyrics

Manic Monday

もう6時まだ私は夢の中でヴァレンティノとキスをしていた水晶みたいに青く輝くイタリアの岸辺だけど遅刻はできない遅れたらお金はもらえない 近頃はこんな毎日 願うだけでベッドの用意ができればいいのにこんな狂騒的な月曜日日曜日だったらいいのに私の大…

Here, There And Everywhere

よりよい人生を送るために愛する人にここにいてほしいこの場所で 毎日を積み重ねていく彼女が手を振れば人生は変わる誰も疑い得ない力がそこにはあるあの場所で 彼女の髪を手ですくいこれから起こる素敵な出来事にふたり思いをめぐらせる誰かが話しかけても …

(They Long To Be) Close To You

いちごちゃんのそばにいたいあおいちゃん風に どうして君が近くにいると 鳥たちが急に現れるのだろう きっと私と同じように 君のそばにいたいんだどうして君が歩いていると 星が空から落ちてくるのだろう きっと私と同じように 君のそばにいたいんだ君が生ま…

A Song For You

こうして振り返ると いろいろな場所で 多くの歌を歌ってきた うまく歌えない日もあった 一万人に見つめられながら 舞台の上で愛を演じてきた だけど今はふたり 君のためにこの歌を歌っている君が思い浮かべる私の姿は 私が抱く理想のままで 優しくしてあげら…

Jesus, Etc.

ジーザス 泣くなよ 僕を頼っていい 欲しいものは何でも ひとつに考えていい僕は近くにいる あの星々の話は君が正しかった あのひとつひとつが沈む太陽だ高層ビルが揺れる 悲しい歌の声は逃げ惑う 君の頬に張った弦をチューニングして 軌道を変える痛みのメロ…

Dream Again

声が聞こえても怖がらないで 降りかかる新鮮な空気を感じたとしても 時には希望のささやき声が重なりあって 君の不安を取り除いてくれる ともに生きる未来を見せてくれ 海が裂け 山がそよいでも 僕は夢を見続ける もう一度 夢に生きる絶望の淵まで下りても怖…

What She Came For

君にひとつ質問がある 君の名前はどこからきたの? 君は五分後どうなっている? そんなふうに僕らを笑って そんなふうに僕らを見つめて 皆をぎこちなくさせる 下品な冗談のように気をつけろ 彼女の狙いは君だ 質問も疑いもそんな余地はない 彼女はもう狙いを…

Live Alone

ひとりで生きていたい 偉大な愛は いつも言い争いで終わってしまうから 日常の口論 だからひとりで生きていたい ひとりでも幸せになれる残りの人生は ひどくぼんやりした気分で過ごすよ君がどこにいても 誰がそこにいても 僕はここにいるから 同じ場所にいた…

Send Him Away

嫉妬もできないみたい したほうがいいんだろうけど 多分 僕には必要ない 恋愛の酸い部分なんてものは彼の吐息が君の髪にかかってもいい 彼の肌がまだ暖かい君のシーツに包まれていても 追い出してくれ別に 君を僕のものにしたいなんて 声高に主張する必要も…

Twilight Omens

手の甲に君の名前を書き その手を枕に眠った 目覚めると顔には鏡文字 鏡にもう一度反転させて 僕の心に映しだしてみる人生における黄昏の前兆そして君の名前が聞こえる ラジオが歌うその名前 電話するべきだろうか 何て言えばいいだろう 君の気持ちはまだ変…

Bite Hard

君は知らない 僕がこんな歌を歌ってるなんて 君の歌だ 僕の偽名なんてきっと知らないだろう 君のためにいくらか幸せにはなれたかい 神々が死に絶えそうな今 夢を見ている? 全知のひげを生やしたヘストンの夢もっと幸せになるべきだ 祈りを捧げる者などいな…

She's Lost Control

混乱が滲むその瞳がすべてを物語る 彼女は制御不能になってしまった 近くにいた通行人にすがりつき 過去の秘密をさらけだす 「またコントロールできなくなっちゃった」 いつどこで発動すべきか彼女に告げる声そして彼女は振り向いて僕の手をとる 僕はわけも…

Sheila Take A Bow

ひとりで生きていきたいと思うことは悪いこと? いや 悪いことじゃない だけど僕は知らなきゃならない どうしてこんなにも幼い君が こんなにも悲しい歌を歌わなきゃならない?シーラ お辞儀をするんだ 股間についた世間の汚れを蹴り飛ばせ 今夜は家に帰るん…

Girlfriend In A Coma

意識不明のガールフレンド 深刻な状態なんだ 本当に深刻なんだ幾度となく彼女を「殺す」こともできたはずだ (でもあの子には何も起きてほしくなかったからね)嫌だ 彼女に会いたくない本当に持ち直すと思う?意識不明のガールフレンド 深刻な状態なんだ マ…

Shoplifters Of The World Unite

僕を愛するよう努めろ その方法を構築しろ 今 今日 明日 いつだって 僕の唯一の弱点は犯した罪のリスト 僕の唯一の弱点は……なんでもない万国の万引犯たちよ 団結し 奪還せよ この手に奪い返せ 僕を愛するよう努力しろ その方法を構築しろ 今 今日 明日 いつ…

Ask

陰気なことは素敵なこと おかげで君は 生きている間にやってみたいことを 何ひとつせずに済むのだからもしもやってみたいことがあるのなら 僕に尋ねてよ ダメだなんて言わない 言うと思う?恥ずかしがることはよいこと おかげで君は 生きている間に言いたい…

As It Is When It Was

壁に頭をもたれかけて 長い間こうしてきた 君は尽くしてきたわけではなかった 最後に君を見たときのことだった いつも考えていた 僕らは情熱的にやりあってきた 君が僕に去るよう言うまでの間は 君みたいな人間は何をやるにも遅いというのに僕について君が考…

Panic

ロンドンの通りはパニック バーミンガムの通りはパニック 僕は思いを巡らす まともな生活は戻ってくるのだろうか? 君が滑り転ぶリーズの裏通り 僕は思いを巡らす グラスミアには希望も芽生えるかもしれない だけどハニー・パイ ここも安全じゃないんだ だか…

No You Girls

キスして タバコを投げ捨てそしてキスして 僕と目が合わないところでキスして 君がキスしようとは思わない場所で会おう 瞳を投げかけそして僕を殴って 甘い瞳で殴ってほしい それってつまり そう僕は君が好きで 君のこともっと知りたいなってことだけど君は…

Turn It On

こんな恋は楽じゃない 全然連絡もくれないで こんな恋は楽じゃない どうして声を聞かせてくれないの? だけど僕は一途に許してしまう 一途にひたすら与えて 一途にひたすら許して いつだって君を許してしまう君が僕のスイッチを入れる わかっちゃいるけど僕…

Ulysses

座りこむとセンチメンタルな足音が聞こえる そして「やあ どう?」の声 それでどうした? 今度はどうした? さあ ハイになろう さあレックス 次はどうした? 25マイル歩くの? ああ 退屈だよ さあ ハイになろう新しい道を見つけたんだ いいさ 僕を笑わせなく…

Veronica

これが君の小さなかわいい頭の中にあるすべてなのかい? あの暗い場所では何が起きているのだろう? 僕にはかつて知りあいだった女の子がいて 名前は確かヴェロニカと言った彼女は生来くよくよしない性格で 同時に気が利く子でもあった 彼女について近頃心配…

Hotel California

暗い砂漠のハイウェイ 冷たい風が髪をなでる コリタスの温かな香りが辺りに漂う 遠い先でかすかに揺れる灯り 頭は重くなり 視界は薄れゆく この夜をやり過ごす場所が必要だった玄関には彼女が立っていた 教会の鐘が聞こえた 僕は自らに問いかけた ここは天国…

Anarchy In The U.K.

俺はアンチ・キリスト 俺はアナーキスト 何が欲しいかは知らないが 手に入れる方法は知っている 通行人を殺ればいい なぜなら俺はアナーキーになりたい 下働きにはなりたくない英国にアナーキーを いつかそうなる 多分 交通網を止めて嫌な夢を見せてやろう …

Video Killed The Radio Star

君を電波で聞いたのは1952年だった 横になっても眠らずに夢中でチューニングを合わせていた もう一度あの頃に戻っても耳に飛び込む君を止められないだろう彼らは君の交響曲第二番として認められた 新技術の機械で上書きされた そして僕は君に関する問題に気…

Man On The Moon

モット・ザ・フープルそして人生ゲーム アンディ・カウフマンはレスリングの試合中 モノポリー ブラックジャック チェッカー チェス ミスター・フレッド・ブラッシーはすごい量の朝食だ ツイスターをやろう リスクをやろう やりたいことがまとまったら天国で…

Norwegian Wood (This Bird Has Flown)

『やがて君になる』第5話を観て 前につきあっている女の子がいた あるいは彼女が私とつきあっていた、と言うべきだろうか あの日 彼女は私を部屋に招いた 素敵じゃない? ノルウェイの森彼女に「泊まっていってください」 「好きなところに座ってどうぞ」と…

Virtual Insanity

僕らが住む世界を語らせて 人間があらゆる物を食べてしまう不思議な場所 小さくあるべきものが大きくなってしまって 誰がどんな魔法の呪文をかけているんだろう そして僕はすべての愛をこの世界に捧げている 言われたときだけ 見ることもできず 呼吸もできず…

Bigmouth Strikes Again

いとしい人よ あれはただの冗談だったのに 君のすべての歯を粉々にしてみたいなんて言ったのはいとしい人よ あれはただの冗談だったのに 君はベッドで殴られてしかるべきだなんて言ったのは今ならジャンヌ・ダルクの気持ちがわかる 彼女のローマ鼻まで炎が燃…

The Boy With The Thorn In His Side

心に茨を持つ少年 憎しみの裏側には 愛への殺人的な渇望 どうしたら僕の目を見てくれる? まだ僕が信じられない? どうしたら僕の言葉を聞いてくれる? まだ僕が信じられない? 今でも信じられないのだと言うのなら いつになったら信じてくれるのだろう心に…