Feedback

Feedback... 君のことは忘れよう Feedback... ぶっ飛んでしまおうParavoidに堕ちて Devil Womanの玩具になって Red Light Girlの比じゃないよどうしよう? All Day Long 祈っているよ Go Go Goと生きていけたら You Never Knowと気づくだろうBelieve In Rock…

Devil Woman

今朝目が覚めると ほとんど何も見えなかった 昨夜のことが思い出せない 悪い夢だったのだろうか 僕を呼ぶ声が聞こえるひとりで寝たかも思い出せない 家に誰かを連れて帰ったのかも 体がだるくて頭は混乱している そして僕はやられたことに気づいた悪魔の女が…

Go Go Go

君は家の近所から外に出ようともせず 噂ではよからぬことをたくらんでいるとか 人生を無駄にしているんじゃないか? 生気を失って無意味に生きるなよ僕だってすべてわかってるつもりじゃない 君にはなんとか打開してほしいだけなんだ いつか君にもわかるはず…

"Boys" In The City

朝刊を見ると 夜あの男が撃たれたとの記事が テレビもラジオも そんなニュースでもちきりだっただけど全然理解できないのは 撃たれた男がかつて町では 役立たずの厄介者だったってことそして彼は見せびらかすように 騎士のごとく埋葬された それはまるで映画…

You Never Know

女のすることは誰にもわからない 君への愛を示そうともしてみた君は僕の言うことなど何も聞かず 僕はひどく気が狂いそうになった 彼女のすることがまったくわからない女の言うことは誰にもわからない それがたとえどんな言い方であろうとも口先だけかもしれ…

Red Light Girl

チャイナ・タウンの街角で女を待つ 何をしているんだ 俺をどこまで追い込むつもりだ長いこと経ったんだから 俺のものにならないか? 独りきりな俺を もてあそぶのはもうやめてほしいかなり長い間待っている 列に並んで待っている気分だ 前にもここにいたんだ…

Like A Rolling Stone

昔々、君はとても綺麗に着飾っていた 乞食に小銭を放ってやったりもしていたね 人々は言った「気をつけろ、すぐに落ちるぞ」 みんな冗談だと思っていただろう いつか君は嘲笑っていたね ぶらついているやつらを 今や君は大声で話もせずに 今や君は自慢気にも…

Across The Universe

言葉は溢れだす 紙コップに降り注ぐ止めどない雨のように 滑り込み通り過ぎては去ってゆく 宇宙を越えて 悲しみの澱み 喜びの波が 僕の開かれた心を漂いながら 支配して包みこむJai Guru De Va Om 何物も僕の世界を変えることはない散乱する光のイメージ 百…

Let It Be

困難に直面するたびに マザー・メアリーが僕に訪れて 賢者の言葉を授けてくれる あるがままに暗闇のなかで 彼女は僕の目の前に立って 賢者の言葉を授けてくれる あるがままにあるがままに ささやいてみる あるがままに心の折れた人々が 同じ世界で生きるため…

Jacqueline

ジャクリーンは17歳で デスクに向かって仕事をしていた そこへアイヴァーが 眼鏡越しに見つめてきた それが女の子を破滅させることも忘れて 時折その目は 見つめる自分の顔を忘れることがある そんなふうに見つめる顔は そうだ まるで僕が見せる顔だ そして…

Paravoid

僕がストップと言えば君はゴー 今だと言えば後の祭り 夜中に出かけて昼間にお帰り 良いも悪いも君には関係なし右に左に振り回し 持ち上げそして叩きつける ハイにさせてローにさせて しきりに僕をぶっ壊そうとする自分のことしか考えず 愉快な気分なら君は偏…

Believe In Rock'n'Roll

僕がまだ若く将来のことを考えていた頃 社会に出て職を得て スーツを着てネクタイ締めて 銀行ローンに苦しむ自分なんて想像もしなかったそして彼女に告げたんだ「時は来た」 言うは易し行うは難し だけど 僕たちには夢があるんだ それは 僕らの演奏する音楽…

Paperback Writer

ご担当者様 私の作品を読んでください 数年がかりで書いた作品 目を通してください リアという高校生が主人公なんです 仕事がほしいんです ラノベ作家になりたいんです女の子に興味のない男の子がモテまくる話です 周りの美少女たちは嫁として彼にまとわりつ…

Life In A Northern Town

救世軍の楽団が音楽を奏で 子供たちはレモネードを飲み こんな朝が一日中続いた 開かれた窓からは 若き日のシナトラのような声が 街中に響き渡った北の街の暮らし石畳の地面に座り ひとりが煙草を取り出した 他の皆は彼の話を聴く 1963年の冬は 世界は凍りつ…

Zodiak

夜、部屋から月を見ていたら 月が前後にすごい勢いで揺れだした 我が目が信じられなくなり これは夢か? と叫んでもみたが もしや何か別のサインでは?ふとメロディーが聞こえた気がして 振り返ってみたが誰もいない 電話が目に入った 受話器を取ったが発信…

Coming Of Age

狂った犬のように立って 君は涙を流していた そんな姿を見ると気を許して この腕で抱きしめたくなる 僕は後悔せずに生きようと努めてきた 常に前進して振り返りもせず だけどそこにはよく死体の跡が残っていた 放っていこう 言うこともないし恐怖で海に引き…

Let Down

輸送機関 高速道路 路線網 出発 停止 離陸 着陸 からっぽな感情 失望した人々がボトルにすがれば それはそれは絶望的な気分なんだ うちのめされてうろつきまわって 虫みたいに地面でつぶされて うちのめされてうろつきまわって殻は砕かれ 汁が流れ出し 羽は…

Vanishing Point

子らよ育て 苦しむことなかれ 手をとりあって 眠れる悪魔のごとき 彼の泣き声が聞こえるか? 喜びの涙 悲しみの涙 彼は愛を明日売り渡すために買う休日のないこの生活 二度と戻れない地点を過ぎるなかで 男に成しうることを知った 女の憎しみも知ったリズム…

One Wing

僕らはかつて鳥だった この世界に影を投げかけて 君はその恩恵であり そして僕は災厄であった 僕は事態の悪化を防ぐため最善を尽くした 君のためにそうではない これが君の運命だとずっと知っていた 翼が切り離されたときに 重荷を負うすべてに起こること い…

(They Long To Be) Close To You

いちごちゃんのそばにいたいあおいちゃん風に どうして君が近くにいると 鳥たちが急に現れるのだろう きっと私と同じように 君のそばにいたいんだどうして君が歩いていると 星が空から落ちてくるのだろう きっと私と同じように 君のそばにいたいんだ君が生ま…

California Dreamin'

葉はすべて茶色 空は灰色 散歩に出たのは ある冬の日ロサンゼルスにいれば 暖かく安心できたのに カリフォルニアの夢を見る そんな冬の日ふと立ち寄った教会は 散歩道の途中にあった ひざまずいて 祈るふりをした 牧師は寒いのが好きだし しばらくここで過ご…

A Whiter Shade Of Pale

僕たちは軽くファンダンゴを踊り フロアを横切るように側転をした 僕は船酔いしたような気がしたけど 周りはもっと踊れよとけしかけた 部屋は騒々しく 天井が吹っ飛びそうなほどだった 酒をもう一杯注文すると ウェイターがトレイを持ってきたその後で 粉屋…

All Day Long

男としてどうあるべきか 一度出ていった女が 帰ってきたかと思えば 悪びれた素振りも見せないときは前みたいに戻れるよと君は言う 何とかするのは難しいと思うよ 過去は過去で 来るべき未来こそ大切なんだ 仮に僕らにチャンスがあったとしても何とかしてよ …

Do You Realize??

Do you realize? 君は最高に綺麗な顔をしている Do you realize? 僕らは宇宙を漂っている Do you realize? 君は幸せだから泣く Do you realize? 君が知るすべての人はいつかは死ぬさよならの代わりに みんなに知らせよう 人生はすぐに過ぎ去ることを君は知っ…

She'll Be Tellin'

夜を生きるためにスイングして 朝が訪れる前にキメてみたい 幸運続きの君の狙いも定まり 誰かが君に賭けたら大当たり女を見つけてモノにしたい 欲しくて欲しくてたまらないとあるタイプのコを見つけた君は 彼女を振り向かせようと決意した たとえそれがどん…

Like Humans Do

何百万年間も 何百万もの家庭で 男が女を愛し そして子供が生まれ 彼らは傷つけ方を学び 泣き方を学んだ 人がみなそうするように息を吸い 息を吐く ファンキーハウスに忍び込む シンクの皿 テレビは修理中 床を見ないで 階段を上がらないで心は痛み かき乱さ…

All The Way

自分が何者であるかを知るのに 才能は必要ない 自分に何ができるのかは 詩の言葉で教えてほしい 昨日の出来事が 思い出せない だけど周りが言うことは 少しも気にしない自分が何者であるかを知るのに フーディニは必要ない パラサイト リテラサイト 僕を焼き…

(Theme From) The Monkees

邦題「スターアニスがやってくる!」 さあやってきたよ 街を歩いていると 会う人みんな びっくりした顔してるそう私たちがスターアニス! おかげで辺りは大騒ぎ だけど歌うのに忙しすぎて 誰にも止められない行きたいところに行って やりたいことをやって 不…

Carnival

何もわかるはずがないよ 何の素振りも見せないのに こっちに来て 私を好きになって遊園地が街にやってきた 観覧車の輝く灯りが 路地に光を落とす そして私はここで ドアの前に立って 君を待っている聞こえるのは恋人たちのささやき 手回しオルガン 母の声 君…

Please Please Please Let Me Get What I Want

今こそ変化の時だ 僕に降りかかる定めは ひとりのよき者を だめにしてしまうだからお願い 僕に 欲しがるものを手に入れさせて 今度こそは長い間 夢など見なかった 僕の人生は ひとりのよき者を だめにしてしまうだから僕の人生に一度でいいから 欲しがるもの…