The Perfect Kiss

何も考えられずにぼんやり立っていて
天気について深く考えていたら
友人のひとりがやってきて
いっしょに出かけないかと誘ってきた
最初からわかっていた
この友人はバラバラになってしまう
彼の銃を見て見ぬふりしながら
僕はこう言った「外へ出て楽しもうじゃないか」

僕らは愛の楽園を信じている

常に考えていた
ここに留まること 外へ出ること
今夜に関しては家にいて
気持ちのいい部分でもいじっているべきだった
彼はいつもおかしなところがあって
狂っているんじゃないかと思っていた
彼の銃を見て見ぬふりしながら
こう言った「外へ出て楽しもうじゃないか」

夜 君は独りになると
正しいと信じるすべての物事に自分を見出そうとする
それらを捨ててしまうということは
今日 ここにいられる唯一のチャンスを捨ててしまうということ
そしてストリートでは戦いが始まる
君は肉体が物を言う世界で傷ついた心をひとつ失う
友人だった彼は息を引き取り
僕は完璧なキスとは死のキスであることを知る