Subculture

公園を歩くのが好きだ
夜も更けた頃に
暗闇を歩きまわる
そして日が昇る頃に去る
昼間はじっと座っていて
身体は鎖でしっかりつながれている
こんなクレイジーな表現
間違いだけど 正しいのかもしれない

これが何になるというんだろう
挑戦するたびに失敗する
いつか君は家に戻っても
自分が孤独なことにすら気づかない
そのうち君もひとり座りこみ
他の誰ともつながりを持てないことを知るだろう
そして最後には受け入れる
君は少しだけ傷つく

眠りながら話をするのが好きだ
誰もが必死に働いている
消え去らない何かを必要としている
傷跡を残す選択
景色の見えない部屋
真実はすぐにさらけ出される
太陽が昇れば
君が見つけたものもまた失ってしまうだろう