Shellshock

続けろ まだまだ足りない
心臓が鼓動を止めるにはまだ足りない
深く入ればそれだけ痛みは心地よい
心臓の鼓動が止まるまでゲームを投げ出すな

君は僕に電話をかけて そして孤独にさせた
君が与えるのはシェルショックだけ
また一日が過ぎ去って 僕は泣くばかり
君が与えるのはシェルショックだけ

この世界に魂を救ってくれと伝えたいけれど
冷たい雨が降る
僕の中に眠る冷ややかさは
地球と太陽を引き裂いてゆく

これが僕の勝利というものだ
君の邪悪な罪の犠牲者
僕を抑えつけていた力は消えた
君には見えない変化を起こしていく

ふたりで開かれたドアへと歩きながら
いろんなやり方で時を刻んでいく
穏やかな心は見つからない
生活は罪悪の人生に変わってしまう

君の名前を呼んだ日
君のもとに近づき むなしく問いかけた
君の信頼は失われてしまった
終わりから始まりに向かって君の魂に炎が宿る

僕はよい人間でもあったし悪い人間でもあった
ただ常識は一切持ちあわせていなかった
どんなに努力を重ねても
嘘の裏に真実を隠してしまう