True Faith

奇妙な感覚がする
何かが僕につかみかかる
こんな気分の中を漂っている
突然の自由な感覚

そこにはいないからどうでもいい
明日いたとしてもかまわない
何度もやりすぎた
君に大きな代償を払わせた

昼なんて永遠にやって来ないはずだった
朝日の陰に光を見ていた
僕にとって朝日はドラッグだ
恐怖と化して失われた少年時代へと呼び戻す
昼なんてやって来ないと思っていた
僕の人生は朝日に依存していたのだから

僕がとても幼い少年だったころに
同じような男の子たちが話しかけてきた
そして今に至るまでともに成長してきた
彼らは見るものすべてにおびえてしまう

それが僕たちが支払う代償
運命の価値は何も生まない
僕らはどこに行くのかもわからない
知る方法などないのかもしれない

多分僕らは遠くに来すぎたんだろう
君は僕から時間と金を奪った
置き去りにされるのが怖い
多くを求めるこの世界に……