60 Miles An Hour

君に言ったか覚えてないけど
僕は聖域を探しているんだ
それがどんなものは想像しようもないだろう
悪魔とお茶を共にしよう

君のそばにいると
リラックスできないんだよ
リアビューに君が映ったとき
君は僕の行く道を止められもしたはずだった

君が望むなら僕はここにいる
いつものようにそばにいてあげる
真夜中でも大丈夫
君が望む限り僕はそばにいるから

島にでも連れていってくれていい
嵐の海をひた走り
異教徒の偶像を崇拝し
ここでふたりいっしょにいよう

ここまで走ってきて 僕を救助してくれないか
君の車で来ればいいじゃないか
ここでふたり乗り込んで キーを回そう
時速60マイルで走ろう