Supernatural Superserious

ここにいるみんな
どこからともなくやってきた
だけどそんなことはすぐに忘れて
仮の姿に変わる

君が参加したサマー・キャンプ
誰も君の顔を見てはいないし
君がおびえているのにも気づかなかった
もしもあの場に幽霊が現れたら
君と君の純粋な恥ずかしさを連れ去ってくれていただろう
ティーンエイジの駅で

誰も気にしていない
誰も覚えちゃいない

君がどんなに泣いて
彼が生きていると叫んだとしても

君が大丈夫と言えば僕はすぐにやめる
前提がバックルで留められれば
ロープは擦り切れはじめ
ディティールは痛みを伴う
しかし物語は続いていく
その恥ずかしさを説明する必要はないさ
ティーンエイジの駅で

そして君はすべてのファンタジー
おかしな変装で着飾ったものだと知った
悔いなく楽しんでくれ

もう暗がりも薄気味悪さもない
怖がらないで そばで支えてあげよう
あの降霊会で君が打ち明けた
真っ暗なステージに浮かんだ素直な心
さあ祝福を
ティーンエイジの駅で

これはひとつの経験なんだ
甘く切なく 錯乱しそうで
厳格な論理を超えた
これはひとつの経験なんだ
甘く切なく 錯乱しそうで
スーパーナチュラルで スーパーシリアスな