Kids

君が子供だった頃は
ハイハイをして
ママを喜ばせていたね
だけど泣き声が大きすぎる
みんな笑っている顔が見たいんだ
葉っぱから虫をつまみとって
どんな結果になるかも考えないんだから

自分自身をコントロールするんだ
必要なものだけをつかみとるんだ
血筋というものは取り憑かれたがるものさ

水は温かい
けれど僕は震えてしまう
注目を浴びるために泣きながら
赤ちゃんは生まれてくる
曇った鏡を見ているように
思い出は消えてゆく
決断に次ぐ決断は生み出すもの 買うものじゃない
だけどそれってそんなにきついものでもないと思う
たぶんそうだよ