Creep

かつて君がいた頃は
その目を見つめることができなかった
君はまるで天使のようで
その素肌に僕は泣いてしまうんだ

羽根のように君は舞う
美しい世界で君は舞う
特別な存在でありたかった僕
クソ特別な君

だけど僕はクリープ
気持ちの悪い人間
こんなところで何をしているのだろう
ここに居場所はない

傷ついてもかまわない
コントロールしたいんだ
完璧な肉体が欲しい
完璧な精神が欲しい

君にも気づいてほしいな
僕がいなくなったときは
君はクソ特別な存在で
僕もそうありたかった

彼女がまた走り去ってゆく

君を幸せにできるのなら
欲しいものは何だってあげたいのに
君はクソ特別な存在で
僕もそうありたかったのに