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As It Is When It Was/New Order

僕は壁に頭をついて
長い時間こうしてきた
君は自分自身に溺れていたわけではなかった
最後に君を見たときのこと
いつも思ってたんだけど
僕らは燃える家のように付き合っていた
もう行けよと君が言うまでの間
君のような誰かが緩慢に働きでもするのだろうか

僕について君が思うすべて
しっかり聴いて わからせてやるよ
僕について君が思うすべて
しっかり聴いて わからせてやるよ

もう何も感じない
神の恩寵が僕を食い尽くす
僕は大人でもないし子供でもない
痛みも喜びも感じない
いつも思ってたんだけど
僕らは燃える家のように付き合っていた
太陽の陽射しが暖かなあの頃
僕は自分が生まれた街の通りを走っていた

僕について君が思うすべて
しっかり聴いて わからせてやるよ
僕について君が思うすべて
しっかり聴いて わからせてやるよ

あの通りは夜になるとがらんとしていて
殴り合いするよりもひとりで歩きたくなる
僕が君を忘れた世界で
僕は自分自身すら思い出せなくなったよ
それは本を信じることの危うさと
窃盗犯のつくすべての嘘さ
僕らは理知的な愛の歌を歌う
盗んだペンからビロードの手袋を通じて……

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