Dream Again

声が聞こえても怖がらないで
降りかかる新鮮な空気を感じたとしても
時には希望のささやき声が重なりあって
君の不安を取り除いてくれる
ともに生きる未来を見せてくれ
海が裂け 山がそよいでも
僕は夢を見続ける
もう一度 夢に生きる

絶望の淵まで下りても怖がらないで
君を導く手すりもなければ
時には千の言葉が混乱を起こすだろう
だけど君が眠っている間に
数多の声は塊と化して
峡谷の叫びにさえ意味を帯びてゆく

時には四方から聞こえるかすかな音が
君に少しだけ恐れをもたらすだろう
それでも未来を感じてほしい

みんなで夢を見ている
恐怖も炎もなく