Strange Overtones/David Byrne & Brian Eno

毎朝起きるたびに
階段を下りる足音が聞こえる
隣のアパートメントに住んでいる君の
歌声が響き渡る

こんなグルーヴは時代遅れで
ビートだって20年前のもの
君が手を貸すのを見た
冷たい外に立ちつくす人のために……

ストレンジ・オーバートーン
君が奏でる音楽に
僕がハーモニーを加えよう
その音は力強く君はタフだけど
それだけでは物足りないから……

靴下を履いて手袋をはめなきゃ
今夜は冷えるよ
台所に置いた雪の玉が
目の前で溶けるのを見ていた

君の歌にはコーラスが必要だ
きっといい歌になるよ
歌詞の高まりにあわせて
転調が君に答えをくれる

ストレンジ・オーバートーン
ちょっとだけ時代遅れだけど
僕がハーモニーを加えよう
君の顔に音が見える
言葉では説明できないような

ストレンジ・オーバートーン
君が奏でる音楽
僕らはひとりじゃない
その音は力強く君はタフだけど
それだけでは物足りないから……

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