読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Maggie May/Rod Stewart

起きてよマギー
言いたいことがあるんだ
もう九月も終わりだ
いい加減学校に戻らなきゃ
君は楽しいだろうけど
僕は君に使われてるような気がする
マギー できるだけのことはした
君が僕を家から誘い出した
ひとりがつまらないからと言うように
僕の心を奪い
そして傷つけた

朝日が君の顔にあたると
君が年上だということもわかってしまう
でもそんなことはいいんだ
僕の目に映るのは君だけだ
君のジョークには必ず笑っていたが
君は同じように振る舞う必要もなかった
マギー できるだけのことはした
君が僕を家から誘い出した
ひとりがつまらないからと言うように
僕の心を奪った
こんな痛みは味わいたくなかった

手を貸してくれる友達が欲しかっただけ
でもそれは恋人に代わった
恋人は僕を疲れ果てさせ
ベッドを壊してしまった
朝が来たら頭を蹴飛ばしもした
君が僕を家から誘い出した
ひとりがつまらないからと言うように
僕の心を奪った
どうしても離れられない

教科書を集めて
学校に戻ろうか
それとも親父のキューを盗んで
ビリヤードで生きていこうか
それともメンバーを探している
ロックンロールバンドにでも入ろうか
マギー 君なんかに出会わなければよかった
僕は最高にバカだ
バカだから何もわかんないよ
君は僕の心を奪った
今でも君を愛している

マギー 君なんかに出会わなければよかった
いつか僕も家に帰るだろう

広告を非表示にする