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Last Christmas/Wham!

昨年のクリスマス 君にハートをあげたけれど
次の日にはすぐに捨てられてしまった
今年はもう涙を流さないように
「特別な誰か」に贈ろうと思う

一度咬まれたら二度目は用心するように
距離をおきたい けれど君が僕の目を奪う
ねえ 僕の気持ちわかってる?
まあ あれから一年も経つんだ 驚くことじゃない

メリー・クリスマス
君に渡した包み紙には
"I Love You"の言葉を添えて
馬鹿なことをしたと思うよ
だけどもし君が僕にキスしたら
きっと同じことを繰り返すだろうね

混雑した部屋
疲れた目をした友人たち
僕は君と君の凍った心から逃げ隠れている
ああ 君なら信頼できると思っていたのに
僕? 君の涙を拭くための存在だったんだろうね

心に火を灯した恋する男の顔
隠していた想いを君は切り裂いた
多分来年には
「特別な誰か」に渡せるだろう……

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