劇場版艦これを観た

しばらくの間はアニメとかの話だけ続けていきたいと思う。それくらい意識低いノリでやっていかないと続かないことは長年の経験でよくわかっている。

 

年末に友人に誘われて劇場版艦これを観た。

ゲームもアニメもさわり程度しかやっていないので、キャラクターを見ながら名前を思い出す作業を冒頭しばらくこなしていた。

TVアニメ版の酷評と、そこへきての映画版の「まああれよりはマシ」という評価はあらかじめ耳にしていたが、実際に鑑賞してからの感想としてはだいたいそんなところだった。艦これにどっぷり浸かっている友人も同じようなことを口にしていた。

まあ仕事終わりで結構疲労していた身体で鑑賞して眠くならなかった程度にはおもしろかったし、グッドな場面をいくつか挙げることもできたから総合的には観てよかったと思う。

 

ただ鑑賞特典でもらったクリスマスカードを開けたら、微笑んでいる大和の絵といっしょに何もメッセージが書かれていない罫線だけがデザインされていたのには不意に孤独な男の心にナイフを突き立てられたような気分になったけどね。

「ああ、これって自分でメッセージを書けってことなのか……」と。

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