アイカツ・ライナーノーツ(フェイバリット編)

  1. Signalize!
    アイカツ1期前半OP。この頃はまだアイカツとしての方向性がいまいち定まっていなかったようで、この曲にしてもアイドルアニメには不似合いな曲調なんだけど、それだけに初めてこの曲を聴いたときの衝撃は大きかったわけです。

  2. ロンリー・グラヴィティ
    イントロからこんなに盛り上がる女児アニ・ソングがあっていいのでしょうかといった感じ。大空あかり&黒澤凛の組み合わせも絶妙。歌詞の「メインエンジン」のふたつの「ン」の部分が特に好き。

  3. 永遠の灯
    もろハードロック、ゴシックロック。縦ノリな感じがね、まさにユリカ様とセイラがユニット組んだらこうなるよなあって想像を具現化してくれてるのよ。ライブCGのユリカ様の歌い終わりのラストの動きがシビレます。

  4. ハローハロー
    ひなきちゃんの、まあなんてことはないポップで「ヴィヴィッド」な歌なんですけど、これを聴くとなぜか目の奥からうっすら涙が割と高い確率で出てくるからただものじゃない気がします。

  5. ミトレジャーノ!
    アニメの中では劇中劇としての冒険活劇をテーマにした回で流れてました。曲の展開が複雑で、聴くたびに「これ作るの大変だったろうなあ」と思わずにはいられない。何度聴いても新しい発見がある歌ですね。

  6. 右回りWonderland
    『ミトレジャーノ!』と似たような立ち位置の歌で、こっちは不思議の国のアリスをモチーフにしたアニメの回でBGMとして流れていました。これも曲の構成がかなり洒落ていて、何度も聴いていく中で魅力を発見できる曲です。

  7. 恋するみたいなキャラメリゼ
    ピチカート・ファイヴみたいに意識的な60'sポップソング。なんとならば、この歌を歌うデュオ「あまふわなでしこ」の一人、栗栖ここねちゃんが着るお洋服がレトロなキュートさを売りにしたブランドだからなのです。

  8. Poppin' Bubbles
    クラムボンのミトが作曲したこの曲、すっごく好き。完璧。あとねー、これひなきちゃんとスミレちゃんがボーカルのバージョンもあったんだけど、悩んだ末にひなきちゃんと珠璃ちゃんの情熱ハラペーニョバージョンを採用しました。

  9. Pretty Pretty
    Negiccoプロデューサーのconnie作曲。アニソンのひとつの功績って、いわゆる萌えというか「かわいい」を極限まで追求した歌を生産していることだと思うんだけど、これはまさにその具現化です。これはJ-POPでは真似できないんですよ。

  10. はろー!WInter Love♪
    世の中のあらゆるクリスマスソングの中で3本の指に入るほど好き。ルミナスのハーモニーがもう泣ける泣ける。そんでまた歌詞が女の子を見つめる男の子の心情を女の子のアイドルが歌い上げるっていう「距離感」が新鮮でよい!

  11. Trap of Love
    フィリーソウルっていうの? これがまたきらびやかな世界の女の子が大人の男性に想いを寄せるんだけど背伸びしようにもうまく届かないっていう世界観をうまく表現しているのよ。まさに紫吹蘭のための曲ね。

  12. ラブリー☆ボム
    ここから3曲はちょっと選びすぎな気もしたけど紅林珠璃ちゃんの歌をチョイスしてみた。なので情熱的なスペイン音楽風の曲が重複しているきらいもあるがそこのところは容赦願いたい。この曲、イントロのギターとベースが最高。

  13. Chica×Chica
    "chica" っていうのはスペイン語で(かわいい)女の子って意味らしい。そんなchicaがchica×chicaなわけだからもうこれは燃えるような百合なのである。情熱ハラペーニョVerもありますが意外性が気に入っているのでバニラチリペッパーVer.を選びました。

  14. Passion flower
    珠璃&スミレの、 みほ&もなの、その美しい歌声のハーモニーが聴けるのはこの歌だけ。感服。サビが二段階で押し寄せるのも感情をビシバシ刺激してくれて、この歌を聴く度に僕も熱唱せざるをえないわけです。

  15. kira・pata・shining
    アイカツ一の問題作。ジプシーでボヘミアンなキャラ、風沢そらが歌うためこのような曲が作られたのだが、"love you to"と"tomorrow never knows"を足して2で割ったような、なんともクルクルキャワワなあれである。